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仕事柄たくさんの本に囲まれて毎日を過ごしていますが
日々に追われるばかりでなかなか本を読む時間が
実はとれていない。。。f^_^;)

読書意欲促進のために紹介をしたく
ここ最近は読書の時間を生活に取り入れています

時節柄も考慮しながらの選書。
今回は東日本大震災関連のものを選びました。

来る3月11日で5年が経とうとしていることもあり
改めて震災に想いを手向ける時を大切にしたくて。
私にとっては原点に立ち返る時とも言えます。

防災の本は参考にするために読んでいたりしますが
東日本大震災をテーマにした物語には
手を伸ばしたことがありませんでした。

改めて確認すると、題名からだけでは
震災がテーマと気づかなかった本も。

そんな中から3冊をチョイス☆

読書


どれも中高生から読める本で原発についても少し触れられていたのですが
難解な表現もなくすんなり読み進められました。

『ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと』以外は
物語の舞台が小学校や中学校です。

少年少女たちの純粋な感性まっすぐに真実を見つめようと
がむしゃらに立ち向かう勇気は圧巻です。
大人のことなかれ主義にはじまり悪いクセにも気づかされて
何度もドキリとしました。。>_<

フィクションですが、実話に限りなく近いもののように感じられます。
(ディズニー〜 は実話が元になっています)

震災がきっかけになって人生が一変していく様子や
とんな状況にも希望を見出すことは大切だけど、人によっては時間も必要だったりすることが現状にあること。

また、どんな気持ちも表現できて受け入れられることから
人は光が見えて、歩んでいけるのだと物語をとおして感じ入りました。

改めて考えさせられる大人としての在り方に学びもあり
良きひとときでした(^^)

また物語の世界にどっぷり浸り、現実と想像の世界を行き来する
ことで心もリラックスできました。

長い時間が取れなくても、すき間時間を上手に使いながらの読者タイム☆
おすすめですっ(^_−)−☆

奈美

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